【合格体験記(電工2種)】スタートレック様

第2種電気工事士

【No.050(2010.07.03)】

何回目の受験?

 2回目

使用した参考書

 かずわんの本  電波新聞社
 2010 公表問題の合格解答 オーム社

以上の2冊です

使用した工具

インターネットで昨年 ホーザンのp956の入った
道具を12000円程度で購入

指定工具以外でこれが大活躍した

ホーザンp956にホワイトペンで15センチまでメモリを付けて当日そのp956で電線を切って行きました。

受験体験記

 私は、去年思いのほか筆記が良く9割近くの正解率で余裕で合格、しかし技能試験をなめていました。○の結線を小で結線したのが落ちた現因です。練習も2週間ぐらい4つくらいしか作品も作らずわかったような感じがしたからです。

 今年の2回目は違いました。本格的に今年の2月から、1.6ミリ電線インターネットで3600円で100メートル買いました。技能問題1番から13番を4回は全問題作成しました。配線図も全問題出来るようになりました。当日は、すこし周りの雰囲気にのまれ30分で完成しました。練習のときはほとんど25分から28分くらいでできたものです。

 筆記免除者の平成22の技能試験合格率が5割に下がりました。毎年7割程度のものなのに。私の隣でも渡り線を黒2本のところ1本白が混じっていました。

 また、当日ペンチを忘れた者 試験終了前に電線が足りないと叫ぶ者 等結構おりました。 難しい試験ではありませんが、余裕を持ち、落ち着いて試験に臨むことが必要なようです。

 あと、試験地は大学でしたので、時計はありませんでした。  
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<以下追加でいただきました>

去年、初めて筆記試験受験して8割強の正解率で合格。技能試験なめてかかり、全問題のなかで、4つくらい作り上げて望むが、余裕で合格すると思い帰り道に、学生が話していて、ふと 1.6センチ同士の結線を○ですべきところを小で結線したために、不合格したのでした。

 当日の技能試験問題には、単線図から複線図に直してあり、鉛筆できちんと○と書いてあったのに、実際試験に臨んだときには圧着を間違えたようです。
 まさしく、練習不足で 圧着ペンチにも慣れていなかったのが原因です。  今年2010年は、公表問題がでると、すぐ複線図に直し、3月の下旬から準備をしました。  インターネットで1.6ミリ100メートルを3700円程度で購入して、少なくとも、全問題4,5個 作りました。

 当日は、25分程度でできるかなとも思いましたが、30分かかり、10分程度見直しました。

               「合格する秘訣は、練習です。」