【合格体験記(電工2種)】QP様

第2種電気工事士

【No.019(2005.10.08)】

何回目の受験?

 2回目

使用した参考書

<筆記試験>
 第二種電気工事士技能試験問題集 (オーム社)
 歩いて覚える第二種電気工事士筆記試験ポケットマスター(電気書院)

使用した工具

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指定工具以外でこれが大活躍した

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受験体験記

前年、技能試験が不合格になった。結局、複線図が短時間で書けず、工具が うまく使えないためだった。

職業開発能力協会の講習会で配布されたテキストを 元に、複線図の書き方、電線の剥ぎ取り、各種器具への結線、ボックスと電線管 の接続等を練習した。この一つ一つの作業時間の短縮を目指し、徹底的に練習し た。その結果、最初は、1時間ほど掛かっていた単位作業試験が、30分を切るく らいになってきた。もう一息である。

最後の締めくくりに、オーム社の技能講習会(講習費33,000円)に参加した。 昨年の職業開発能力協会の講習では、ほとんどできず、指導員に評価してもらえ なかった。今回の講習では、時間内にでき注意点等を聞くことができた。これは 、非常に自信につながった。

材料等選別試験は、金属管工事、合成樹脂管工事等の工事の種類ごとに使用工 具を分類し覚えた。その後、試験当日まで練習を続けた。その結果、前年の屈辱 をはらし合格した。今から、5年前のことである。

  技能試験は、複線図の書き方を覚えたら、ひたすら、各作業の練習で、時間短 縮を目指すことだと思う。使用するケーブルや、材料が発表されるようになった ので、受験する方は、合格を目指し頑張ってほしいと思う。