【合格体験記(電工1種)】いんちき様

第1種電気工事士

【No.003(2005.03.31)】

使用した参考書

 成美堂出版 本試験型第1種電気工事士筆記試験問題集
 弘文社 基礎からの電気工事士受験入門

受験体験記

平成15年学科合格(76点)実技不合格(結線不足)平成16年実技合格

私の場合はとにかく電気に対して素人でした。
加えて数学に対する知識が無知に近く、計算がまつわる電気工事士学科試験は難儀の極みでした。

まずは基礎からの電気工事士受験入門にて基礎の電気と基礎の数学を学びました 。(何しろ分数の計算もままならなかった・・・)
ある程度計算ができるようになったら、問題集にかかります。
過去問ではなく対策問題集であったことがよかったと思います。

実技に関してはとにかく練習しました。(ホームセンター等でVVF等購入した) また、平成15年から電気を使用しない工具であれば何を使ってもよいと変更が あったため、合格の必須ともいえるVVFストリッパーも購入しました。

私がはっきり言えることは、資格試験は傾向と対策を練り、テクニックでカバー するということです。試験はテクニックだと思います。
できる問題をできる限り多く持ち、どうしても理解に苦しむものはあっさりと捨 てる。 何も100点を取ることはないのです。
合格率60パーセントを目指しましょう。
(16年度第1種電気工事士合格基準 学科60点 等価実技48点)

<電気技術者の部屋より>
「どうしても理解に苦しむものはあっさりと捨てる」ことに賛成です。試験範囲をすべてマスターするのは現実的ではありませんし、かなり大変です。途中で挫折してしまいそうにもなります。