【合格体験記(電工2種)】1173様

第2種電気工事士

【No.030(2008.07.08)】

何回目の受験?

 1回目

使用した参考書

 オーム社・第二種電気工事士技能試験公表問題の合格解答 2008年版(1260円)
 1月頃から本屋で技能試験の参考書を探し始めるも、2007年版しかなく、その中で一番解りやすかったので、予約して購入しました。

使用した工具

赤ペン、蛍光ペン、ニッパー、工作用カッター(大・小)を持って行きました。
不要&もう使用しないものは机の下に置き(落とし)ました。

指定工具以外でこれが大活躍した

 ホーザン・P-956(これ絶対に必須ですよ。)

受験体験記

工業高校電気科卒業のため、学科免除。
たまたま母校のHPを拝見したら、在学生が50人も2種に合格したとの事で、 自分の中でも火がつき17年経って初めて受験しました。

3月頃から時間が空いたときに輪作り練習、ランプレセプタクル&引っ掛けシー リングへの接続を練習。これに一番時間を割き、完璧に出来るようにしました。 きっと、100回くらいは練習したと思います。その他Fケーブル剥きの練習。 試験前に実際に作品を作ったのは3~4個のみ。最初は時間ギリギリでしたが、 2週間ほど上の練習をした後に作成した時は10分ほど余りました。

本番では、20分程時間が余り、再確認を数回し、回りの受験者の状況を観察し ていました。
本日、合格を確認しました。

 ■会場でのアドバイス■
・1時間前には会場入りしましたが、急に極度の緊張で複線図(練習)が書けなく なりました。MP3プレーヤーで音楽聴きつつ、ガム噛みつつ、親しい友人にメ ールを付き合ってもらい、リラックスして、13問の複線図を作成。

・狭い机対策に、作品を置く画用紙に(後で消せる)鉛筆で5センチ単位のライン を幅いっぱいに書き、物差しはカバンの中にしまう。(僕は鉛筆でなく、後先を考えず赤マジックで書きましたが、減点されませんでした。)

・開始前の材料確認時におおよそ、材料をまとめておく。例としてコンセント+連結枠、ボックス+ブッシング、防護管+同ワイヤー、PF管とコネクター

・開始前の材料確認時に電線管が無ければ、使わないウォータープライヤーは机の下へ置く(別に減点の対象にもなりません。)

・開始後は複線図より先に、PF管とコネクターを結合、ブッシングの十字カッ トとボックスへの取り付けを先に行う。

・複線図後は電線管をボックスに接続し、プライヤーは机の下へ落として卓上を広くする。

・同様に電線屑も机の下へ落とす。(あとでゴミ袋へ片付けます)

・練習時、エコケーブルの芯線剥きは電工ナイフより工作用カッターの方が剥き やすかったです。